お金儲けは悪いこと?

今日のネタはズバリ「お金儲け」です。

著名な経営者の方の著書を読んだことがある人であれば「お金儲けは悪いこと?」という問いかけを見たことがあるでしょう。

そして、よく書かれている答えは「悪くない」です。

私もそう思います。

では「お金儲けは悪いことではない」ということを私なりに説明していくために「なぜお金儲けは悪いというイメージがあるのか」ということから話をしていきます。

これはなぜかというと、悪いことをしなければ儲からないという誤った認識があるからです。

しかし、実際は違います。

私も長い間、同じ業界で同じ仕事をしていますが、「人様に平気で迷惑をかけて、自分さえよければいい」というようなやり方で一瞬派手に活躍するような人間が、2、3年で消えていくのをよく見ます。

つまり悪いことをしている人は一瞬儲かったとしても続かない、ということで「悪いことをしても儲からない」ということになります。

変な先入観だけで「お金」を悪くしてはならないと私は思っています。

お金というのは「価値の対価」で「人々の生活をより良くしたもの」へ対価としてめぐってくるものです。

超有名な誰かも言ってました。

「お金は上手につかってくれる人のもとへやってくる」

私は「一度しかない人生、前向きに少しでも自分の人生をより良くしていきたい」と思っていますが、「自分の人生」だけでなく「人々の生活」も「より良くしていくこと」が大事なんだなぁ、と感じています。

「たくさんお金を儲けることができる人」はそれができている人間。

逆に「お金儲けができない人」はそれができていない人間ということになります。

だから、私は自分の子どもたちはもちろん、ウィズ・ユーにきてくれる子どもたちも、たくさんお金を儲けることができる人間に成長してほしいと思っていますし、きっとなれると信じています。

だからこそ私たちは、ウィズ・ユーをおとずれる子どもたちが、将来少しでも良い環境で活躍できるように試行錯誤していかなければなりません。

ちゃんと「お金儲けができる人」になりたいですね。