心の明るさ

突然ですがウィズ・ユー琴浦の職員はとても明るい人ばかりです。

施設で勤めていてきっと楽しいことばかりではないはずですが、明るく前向きです。

人の笑い声も明るい心も前向きな気持ちも人から人へうつっていきます。

それと同じで、うつってほしくない感染症も、いやな気持も、暗い気持ちも、後ろ向きな姿勢も簡単に人から人へとうつってしまいます。

ウィズ・ユーでも子どもたちの叫び声や「もめているだろうな~」と思われる悲鳴が聞こえてくることがあります。

そんなこんながあっても、どこかで楽しい騒ぎ声に変化します。

きっと子どもたちの嫌な気持ちの拡散力よりもウチの職員さんたちの明るい気持ちの拡散力が勝っているのだと思います。

きっと、、、そうであるはず、、、と思いたい。

でも本当にそうなんだと思ってます。

施設にどんな逆境がおとずれても、ウチの職員さんたちは前向きな言葉をつかって、笑っていてくれます。

それに私たちもどれだけ助けられているか。

明るい心に触れると心が明るくなります。

ちょっと自分でも何を言っているのか分からなくなってきていますが、つまり職員さんたちの明るさのおかげで前向きに生きることができていますってことです。

人は一人ではなかなか前向きになることはできません。

でも一人ではなれなくても、二人いたり三人いたりすると、ちょっとした明るい気持ちであったり前向きな気持ちが掛け算されていって大きくなるんだな~と、施設の職員さんたちと話していて感じています。

面白くないこと、辛いこと、腐ってしまいそうなこと、などなど嫌な出来事がおとずれたときは一人で抱え込んでしまわないで、周りの明るい人と一緒に笑うといいです。

明るい人がいない場合は周りの誰かに明るく笑って話しかけてみるといいと思います。

明るい気持ちは伝播して前向きな気持ちを生み出します。

そうやって世界が明るく前向きなものに変わっていけばいいですね。