就労移行支援

障がい者福祉の施設に就労移行支援事業所というのがあります。

当社代表の親族も就労移行支援事業所にお世話になっています。

身内がお世話になっているからこそ言えますが、本当に良い制度の施設だと思います。

でも、別の記事でも書きましたが、そんな制度が無くても良いようなダイバーシティの時代になっていけばよいのに、と思います。

社会で生きづらいと感じる「発達障がい」の人たち。

現状で社会でハマる環境が見つけられなかった人たちは就労移行することを目的に就業の練習をしていかなければなりません。

現状はなかなか移行していける利用者さんは少ないと聞きますが、それでも社会に居場所があることでやりがいを感じられる人もいるそうです。

放デイ同様に今の社会にはまだ必要な福祉施設であることには間違いないようです。

ウィズ・ユー琴浦の職員には就労移行支援事業所での勤務経験を持つ者がいます。

その職員はウィズ・ユー琴浦で子どもたちの支援の仕事がしたいと言って入職しました。

その言葉どおりその職員はその経験と知見を活かし子どもたちにこれから必要になる「社会に歩み寄る力」を育てようと日々奮闘しています。

きっとその想いは通じる。

私たちはそう信じています。